Top_7
Top_5
Top_6
Logo_s
  Menu_1sesson_no Menu_2event Menu_3contents_aa Menu_4shop_no Menu_4contact Menu_5voice
 
 
 
 
 
 
Profile
木工職人・四畳半商店 店主

百々 幸雄

Mission
木の力・自然の力、家族と共に生きる力を、暮らしの木の家具を通して伝えていくこと。暮らしから家族の関係性、その在り方を発信し、お互いを尊重しあえる家族を増やしていくこと。
Senmon
手仕事 木の家具 家族 木工職人 自然 アダルトチルドレン

小学生の頃の父親のDV、両親の離婚から大人になっても生きづらさを持ち続ける、アダルトチルドレンになる。
自分らしく生きれない自分をごまかしながら木工を志すも、行く先々で親方や先輩職人との人間関係で問題を起こしつづける。

逃げるように青年海外協力隊に応募し、フィリピンで3年間木工指導をする。
現地の高校生との人間関係や指導に嫌気がさし、教師として派遣されていながら7日間不登校になる。
フィリピン人の人間味あふれる生き方に感化され、「どこに居ても自分を変えることはできない」と自分の内側と向き合うことを意識し始める。

人生唯一の2年間の会社員時代を経て、フィリピンの手仕事と無垢の家具を扱う四畳半商店で開業独立。
開業後一年半で400万弱の融資は消え、消費者金融で生活を食いつなぐようになる。

出展先のイベントで妻・森島理央と出逢う。
9ヶ月後に結婚(事実婚)し、2人の間に子供を授かる。
数え切れないほどのケンカ、怒鳴り合い、流血騒ぎを経て、真のパートナーシップの在り方に辿り着き、現在も進行中。
妻の連れ子との関係性に悩み葛藤し、家族でぶつかり合う日々を経て、ステップファミリーの父親として、家族の在り方の大切さに気づかされる。

子供時代の家族の在り方、今ある家族の在り方に本気で向き合ってきたからこそ、「家族」という場における対人関係が、その後の人生の人間関係のデフォルトになると知る。

現在は人と生きていくことを学ぶ土台を作る、家族の場の大切さを発信し、家族が集まり、対話する場となる木の円卓をはじめ、木の持つ穏やかな調和した自然の力を伝える、化学系接着剤や塗料を使わない、木の家具・道具を製作している。

ブログ:https://dodosachio-uta.hatenablog.com/entry/2020/08/30/135034
FB:https://www.facebook.com/dodosachio/
メルマガ:https://www.reservestock.jp/subscribe/110426

ーーーー

四畳半商店ではフィリピンと日本の手仕事を織り交ぜた、和の暮らしの提案をしています。

侘び茶の祖・村田珠光は、四畳半の茶室を初めて考案したと言われています。

「和漢の境を紛らわすこと肝要肝要」

舶来品が持て囃される時代に、和物と唐物を交えて、共に茶室で用いることが大切なのだと、珠光は説きました。

日本の「和」という土台の上に、多様な世界の手仕事が調和した、四畳半茶室のような世界。

背景にあるのは、「寛容」という日本人らしい心。

己をしっかり知りながら、他者と繋がっていく。

そんな日本人らしい暮らしの在り方を、四畳半商店は表現していきたいと思います。

四畳半商店
・Web : https://4johan.com
・Online-shop:https://www.online-shop.4johan.com/
・FB:https://www.facebook.com/Yojohanshoten/
・Instagram:https://www.instagram.com/4johan_shoten/

・四畳半商店のメルマガ/ 四畳半商店の想いをお届け致します:https://resast.jp/subscribe/110426

  sachiododo
B_facebook
B_twitter
B_homepage
特定商取引法に基づく表記
イベントカレンダー
Copyright (c) 2010-2018 Cloudlink, Inc. All Rights Reserved.
Powered by reservestock