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<録画版>声を出す瞑想入門レクチャー&ワークショップ

受付は7月11日(月)12:00で終了しました。

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瞑想の専門家による

このような方におすすめ

正しい安全な瞑想のやり方、基礎的な知識を知りたい、体験したい人

期待できる効果

地に足がつくことで、決断力が上がります

<録画版>声を出す瞑想入門レクチャー&ワークショップ

※この教材は6月12日に行われたイベントの録画版です。

※録画の長さは約90分です。(編集の都合でもっと短くなる可能性があります)

※納品形式はyoutubeのURL(限定公開設定)になります。

※納品は6月22日を予定しています

※動画には視聴期限(7月15日まで)があります。

※以下の資料も提供します

当日私が残したメモ

講師の用意した資料の画像データ


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◆まずは企画の経緯を

2019年3月に行った「サンスクリット般若心経×ボイトレ」でのこと。

サンスクリット語の講師としてお呼びした中島先生の「サンスクリット般若心経」講義は、瞑想の本場インドの瞑想に関する考え方の解説など、内容が非常に多岐に渡り、しかも深く、実に素晴らしい内容でした。

で、その中島先生は、第二部のボイトレの部にも残ったんですが、その時は参加者が主にホーメイ※を練習していました。

※ホーメイ=中央アジア「トゥバ共和国」の伝統芸能。喉と口腔内の操作による「1度に二つの音が出る」と言われる独特の歌唱法が特徴。

ホーメイの実演・解説動画
https://www.youtube.com/watch?v=XNgXmQnvQbs

ホーメイを聞いた中島先生が一言。

「声を出す瞑想※というのがあるけど、それをホーメイでやると、違う味わいの瞑想が出来そうだなあ」

※いわゆる普通の瞑想=”無念無想”の瞑想は、深い瞑想の境地に達するのに時間がかかるそうです。つまり、普通の瞑想は「難しい」のですが、声を出す瞑想は、早く深い瞑想の境地に行きやすいそうです

という訳で、「ホーメイを使った瞑想会」を企画しました。で、第1弾をやってみました・・・・

大変素晴らしい時間でした。参加者の中には涙を流された方もいました(!)

そして、瞑想は指導者の素で、集団でやるのがとても効果的な事を肌身で感じました。

アンケートや私のメモ、写真などはこちらの記事で紹介しています。
https://ameblo.jp/koenodaigaku/entry-12498828065.html


その後、自主開催で何回が開催したのですが、

久々に中島先生をお呼びして、

再び入門レクチャーを企画することにしました。


◆ボイトレの団体がなぜ瞑想会をやるの?

それは、、、、 

面白そうだからです!

と言うのは半分冗談です(笑)←半分は本気

実は、コエダイでは、過去に
「祝詞×ボイトレ」「サンスクリット般若心経×ボイトレ」
を企画・実施しました。

というのは、こういう祝詞や読経は、ボイトレとして非常に役立つのです。

詳しくはこちらの動画をご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=4kwYoSgers0


◆対象となる人

・瞑想が好き、興味がある
・瞑想についてもっと理解したい
・どうせなら専門家から瞑想についてちゃんと知りたい
・瞑想に難しさを感じる
・深い瞑想を体感してみたい
・いろんな瞑想法を試したい
・インド思想に興味がある
・ホーメイが好き、興味がある
・倍音が好き、興味がある
・あんまりスピリチュアル過ぎるのは苦手

◆講師プロフィール

瞑想指導講師プロフィール

中島 翠巖(なかじま すいがん)

千葉県柏市の豊受稲荷本宮 元宮司 1934年生まれ

インドの連邦教育研究所の元教授Prof. Dr. Anil Vidyalankar と共に日本サンダハン(根源を探求する会) 主幹
共著 『サンダハンの入門サンスクリット』、『基本梵英和辞典』東方出版刊

一橋大学経済学部卒 NHK放送文化研究所研究員として出発。
醍醐寺三宝院 修験僧、平成元年 恵印加行を終え、伝法灌頂に入壇。

平成24年以降、宗派をこえて伊奈利山修験者として同志を募り、11月3日に火渡り修行を行う。大峰山、羽黒山には若者と共に登拝している。

◆企画・運営&企画責任者

徳久ウィリアム(コエダイ)

開催要項

開催日時
2022年7月11日(月)
開始 12:00
終了 12:00
場所

オンライン

参加費

参加費  3,000 円

キャンセルポリシー

当日のキャンセル料は100%

お支払方法

ペイパル|VISA, Mastercard, JCB, American Express, Union Pay, 銀行

銀行振込

定員

50 名

申込受付期間

2022/6/14(火) 09:37 ~ 2022/7/11(月) 12:00まで

主催者

徳久ウィリアム

お問い合わせ先

徳久ウィリアム

お問い合わせ先電話番号

お問い合わせ先メールアドレス

voizbiz@reservestock.jp

特殊発声コーチで「ファンができる」声をデザインする!
Expert

特殊発声コーチで「ファンができる」声をデザインする!

・20年以上のキャリアを持つ倍音系ボイスパフォーマー・特殊発声コーチ。「よくわからないけど面白かった!、涙が出た」という感想をよく貰う。

・ホーミー・ホーメイ歴20年以上。ホーメイの本場「トゥバ共和国」の国際ホーメイフェスティバルグループ部門で2位入賞(「倍音S」として)。江波戸昭明治大学名誉教授、トランカンハイ氏といった、国内外の民俗学者などから高い評価を得ている。

・ホーミーホーメイに限らず、古今東西の特殊発声のスペシャリスト。1000の声を持つと異名をもつ。

・指導人数は述べ1000人以上。ボイスパフォーマーをプロレベルにまで育てた人数は日本一。指導大好き&評価が高い

・講演・レクチャー実せき:慶応大学、静岡県芸術劇場、明治大学、ミューズ音楽院、舞台芸術の学校(文化庁委託事業「平成27年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」)など

・日本で唯一(もしかしたら世界でも)のレパートリーを持つ倍音合唱団「コエダイr.合唱団」を主宰。レパートリーの一つである「テノーレス」の本場のイタリア・サルディーニャ島公演を成功させ、現在、おそらく島で一番有名な日本人(現地で撮影された動画が73万回再生!)

・演奏:バンド「TaikuhJikang」メンバーとして、細野晴臣(YMO)、KenIshii、Afraと共演、国際交流基金の助成を得てバリ・マレーシアツアー参加。「SuaraSana」としてフジロック、a-nationといったフェスに出演、

・映画出演:カンヌ受賞監督の依頼でディーンフジオカにホーメイを直接指導。その縁でディーン主演の同監督作品(「海を駆ける」)にて、ディーンの「声の代役」で出演、映画「モヒカン故郷に帰る」主演の松田龍平の声の代役として録音に参加、映画「小名木川物語」主演

・録音実績:ゲーム音楽○the last story○SIREN〇モンハン、ベネッセ TLC

・メディア出演:和田アキ子・原田龍二のラジオ番組出演、進め電波少年(CS)に出演、共同通信発信にて「口琴」に関する連載記事を執筆。多数の地方新聞に掲載される、ドイツ国営ラジオ放送のラジオドラマに出演

・Youtuberとして、特殊発声コーチのチャンネルを開催中