能楽&ボイトレ 初夏の合宿

受付は6月18日(土)09:00で終了しました。

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丹田で発声する、舞う、鼓を叩く!

このような方におすすめ

がっつり集中して能楽をやってみたい

期待できる効果

一つの演目の一場面を、歌・仕舞・踊りの3要素全てありで体験できます

能楽&ボイトレ 初夏の合宿

早割での受付開始しました!!!
「能楽」「ボイストレーナー」の二人のプロの講師に、
みっちり指導を受けられる滅多に無い機会です!!
また、早割は本日から1週間の期間限定なのと、
合宿自体が少人数限定ですので、  
どうぞお見逃しなく〜

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知ってた?

・プロの能楽師は全部のパートを練習する。それが前提。でも、能を習っている多くの人はそれをしていない

・先生も素人にはそこまでやらせない、考えてない

・でも、全部のパートを体験すると、能に対する理解が深まる

・基本的に能の先生は教えない。見様見真似が基本だから。でも、今の時代、本当にそれが正解?もっと良いやり方があるよ。この方法を知れば、先生の言ってることが理解できるし、どのように自分に取り入れるかわかります。

・能舞台は音響装置。稽古場もいいけど、能舞台に上がると、そこでしか得られない体験があるよ。

・装束を付けると、明らかに演奏・発声・動きがやりやすくなるよ。

・禅宗の影響を受けた能には瞑想効果があるよ。でも、瞑想状態に入るにはコツがいるよ

・お能は、約600年前の日本人が作り出した芸能です。当時の日本人の生活様式や住環境、服装は全然違っていました。なので、当時の日本人の生活を再現し、その通りに生きれば、当時の能に近づくことは出来るでしょう。でも、それができる人はほとんどいません。ではどうすれば?とても良い方法があるよ。講師の徳久ウィリアムのその方法を、何人もの伝統文化を習っている方々に指導し成果をあげています。

・能の発声には独特な特徴があります。それには機能解剖学的な理由があります。それを知れば、より本物に近づく大きなヒントになります


でもそういうことを理解してないと、

・能の本当の面白さ、価値に気づかないままかも

・内容ややり方を覚えても、その演奏や踊りや歌の質は変わらないかも


過去の参加者の声

  ・声のコンプレックスが解決した!
  ・全身を意識すると声や身体が変わった
  ・ちょっとした事で変わるのが面白かった。
  ・新たな声の出し方を感じた。
  ・生きる上でのとっかかりになりそう
  ・ゆっくり歩くときの足裏の感覚、ナンバの動きなどが”自然”に感じれた。
  ・想像を超えて集中できた。自分じゃない感じ。だから止められない。すごい幸せ
  ・講師の尋也先生の人柄が良かった。
  ・自分で色々発見できるのすごい良かった
  ・バタバタした気分から落ち着いた気持ちになった
  ・準備体操ワークが良かった。
  ・「外をゆっくり歩くワーク」は仕舞(踊り)の歩き方と同じ、という発見があった!
  ・長年やってる能を初めての気持ちでできた。新鮮に感じられた。
  ・この能舞台こそが昔ながらの能の発声を生む、と気づいた
  ・自然の中に身を置くワークをすると、能の身体性は自然の中から生まれた、ということに気づける
  ・声出しのワークが気持ち良かった。声が出し方が良くわかる
  ・時間が圧縮した感じ
  ・リラックスするための副交感神経が働いた
  ・集中して意識あるのに身体がリリースされていく感覚
  ・その日はよく寝れた。
  ・日常の中であまり声を出さないので、こういう機会はありがたい。
  ・スローで歩くワークが病みつき。お陰でどんどん能の仕舞(踊り)が進んでいる。体にスーッと入る。本も深く読める。
  ・舞台上で声を出す時に体が変わる。声の質感が変わる。その経験があることが大事だと思った。
  ・能の声は突出している。
  ・仕舞の経験は他の踊りにも使える。

他の能の教室やワークショップと何が違うの?

  ・ボイトレとの組み合わせ

  ・能の3つの要素(踊り、楽器、歌)を1度に体験できる

  ・見様見真似、という教え方以外の方法で能を体験できる

  ・古い伝統芸能を、現代人が習得する方法を、スペシャリストから指導を受けられる



プロからの直接指導を受けられる、初心者向けの能楽&ボイトレ合宿をやります。

お能の重要な3要素「歌(謡)・踊り(仕舞い)・楽器(小鼓)」を、
初学者向けの曲の1パートを通して、
習得を目指し、学習・実践し、
最終日にはミニ発表会&振り返りまでやります!

そして、プロのボイストレーナーが、発声の基礎と、それをどのように能楽の発声に活用するのかを指導!

なので、喉の心配を減らして、安全に能楽の発声にチャレンジすることができます!

練習会場は、なんと能楽堂!

日時:6月18日(土)〜6月19日(日)

集合時間 6月18日 9時
解散 6月19日 17時
※解散後に近くの会場で、任意参加の打ち上げを行います。

場所:神奈川の能楽堂
※詳細はお申し込み頂いた方にご連絡します

講師:今井尋也(能楽師)、徳久ウィリアム(ボイスパフォーマー/発声指導家)

会場までの交通費、宿泊費、食費は参加者のご負担になります。
※通いでの参加は可能です
※会場近くの宿泊施設に関して、ご相談に乗ります

開催要項

開催日時
2022年6月18日(土) ~ 6月19日(日)
開始 9:00
場所

久良岐能楽舞台

神奈川県

参加費

<早割:通し参加>能楽&ボイトレ 春の合宿 参加費   98,000 円

【単発参加:初日】能楽&ボイトレ 秋の合宿 参加費  58,000 円

キャンセルポリシー

カード(Visa/Master/JCB/Amex/Diners)

※Paypal

or 

銀行振込

 

当日のキャンセル料は100%

お支払方法

ペイパル|VISA, Mastercard, JCB, American Express, Union Pay, 銀行

定員

6 名

申込受付期間

2021/12/29(水) 14:31 ~ 2022/6/18(土) 09:00まで

主催者

徳久ウィリアム

お問い合わせ先

徳久ウィリアム

お問い合わせ先電話番号

お問い合わせ先メールアドレス

voizbiz@gmail.com

特殊発声コーチで「ファンができる」声をデザインする!
Expert

特殊発声コーチで「ファンができる」声をデザインする!

・20年以上のキャリアを持つ倍音系ボイスパフォーマー・特殊発声コーチ。「よくわからないけど面白かった!、涙が出た」という感想をよく貰う。

・ホーミー・ホーメイ歴20年以上。ホーメイの本場「トゥバ共和国」の国際ホーメイフェスティバルグループ部門で2位入賞(「倍音S」として)。江波戸昭明治大学名誉教授、トランカンハイ氏といった、国内外の民俗学者などから高い評価を得ている。

・ホーミーホーメイに限らず、古今東西の特殊発声のスペシャリスト。1000の声を持つと異名をもつ。

・指導人数は述べ1000人以上。ボイスパフォーマーをプロレベルにまで育てた人数は日本一。指導大好き&評価が高い

・講演・レクチャー実せき:慶応大学、静岡県芸術劇場、明治大学、ミューズ音楽院、舞台芸術の学校(文化庁委託事業「平成27年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」)など

・日本で唯一(もしかしたら世界でも)のレパートリーを持つ倍音合唱団「コエダイr.合唱団」を主宰。レパートリーの一つである「テノーレス」の本場のイタリア・サルディーニャ島公演を成功させ、現在、おそらく島で一番有名な日本人(現地で撮影された動画が73万回再生!)

・演奏:バンド「TaikuhJikang」メンバーとして、細野晴臣(YMO)、KenIshii、Afraと共演、国際交流基金の助成を得てバリ・マレーシアツアー参加。「SuaraSana」としてフジロック、a-nationといったフェスに出演、

・映画出演:カンヌ受賞監督の依頼でディーンフジオカにホーメイを直接指導。その縁でディーン主演の同監督作品(「海を駆ける」)にて、ディーンの「声の代役」で出演、映画「モヒカン故郷に帰る」主演の松田龍平の声の代役として録音に参加、映画「小名木川物語」主演

・録音実績:ゲーム音楽○the last story○SIREN〇モンハン、ベネッセ TLC

・メディア出演:和田アキ子・原田龍二のラジオ番組出演、進め電波少年(CS)に出演、共同通信発信にて「口琴」に関する連載記事を執筆。多数の地方新聞に掲載される、ドイツ国営ラジオ放送のラジオドラマに出演

・Youtuberとして、特殊発声コーチのチャンネルを開催中