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Trainer

リザーブストック公式認定トレーナー

PROFILE

自由自在に『自分の言葉』で表現することで、人生を愉快にするお手伝い♪

魔法使いライター

でぐちみなこ

『自分の言葉』で表現することをサポートします。

起業ライティングサポートと、人生のヒーリングを行っています。

他の誰でもない自分らしく生きる秘訣は、

『ハートで決める』こと、

そして『想いを言語化できること』。

どちらも鮮やかにお手伝い♪する魔法使い。

鹿児島生まれ、広島在住。広島赤十字看護専門学校卒業後、看護師として外科・整形外科・手術室・ICU・精神科ほか幅広くプロフェッショナルな勤務経験の後、女性の地位向上や人生100年時代の社会構造に興味を持ち、起業。

2015年にNY国連本部を見学した際に『持続可能な社会作りの為には、何よりも女性の教育が必要である』と教わりました。女性が社会・政治・経済・健康といった知識を身につけると、男性が教育を受けた場合よりも周囲の人に対する貢献度が高く、子どもの適切な教育に対する理解も向上します。そうして良い循環が生まれ、家庭・地域・国・世界が住みよいところになっていく…。その活動に貢献していきたいという想いから、主には女性のシアワセ支援に力を入れています。

『MARIA`s Smile』はアクロニム(頭文字で別な単語を作ること)。

愛も自由も富も全部叶えてひとり一宇宙で天下を取る秘訣。

Marvel【驚異】

あなたはとってもスゴイパワーがあるのです

Authentication【認証】

「自分に役立つか」カクニン大切

Resilience【弾力性】

めげない・じれない・へこたれないで

Intelligence【知性】

全て繋がるところの智慧を使おう

Action【行動】

以上のことを胸に、

自分が主役で人生を楽しもう。

Smile【微笑み】

いつも口角を上げるのをお忘れなく♡

【書籍】

「キントレ!~熊猫と象神に教わったお金の秘密の話をしよう」著

保有資格等
ライティングインストラクター

米国クリスラルアカデミー上級ファシリテーター

看護師

*************

ミンナについて

幻想プロフィールストーリー

【白雪姫なんて知らねぇよ】

 

昔々、あるところに
世界で一番美しいと言われる
白雪姫への嫉妬で怒り狂った
女王様がいた。

 

 


女王様
「忌々しい白雪姫!!!
 あいつが…アイツさえいなければ!!!

 一番美しいのは
 この私のはずなのに……!!」

 


収まることのない怒りで
女王様はあることを思いついた。

 

 

 

女王様
「そうだ…毒リンゴだ!!!!

 この毒リンゴを食べさせれば白雪姫は…ひっひっひっひ!!

 待っていろ白雪姫ぇ!!!!」

 

そういうと
女王様は魔女の姿に変装し、
白雪姫が住む森の中へ入っていった。


魔女(女王様)
「う~む、確かこの辺りに…

 あ!!!

 あった!! アレだアレだ!」

 


魔女(女王様) は
白雪姫が住む小屋を見つけ、
そ~っと静かにドアをノックした。


コンコンッ


しかし返事がない。

 

コンコンッ

 

魔女(女王様)
「あれ? おかしいな?
 どこかお出かけかしら……」

 

魔女(女王様) が
ドアの前でそう呟いていると
不意に後ろから誰かが声をかけた。

 


???
「ねぇ!」

 


魔女(女王様)
「たぁあぁぁぁ!!!!!」

 

あまりの衝撃に
魔女(女王様) は大声をあげた。

 


魔女(女王様)
「ど、どどど、どなた?」

 

 

???

「いや、どなたというか
 あなたがどなた?

 ここアタシのうちなんだけど。

 あ、ちなみに
 アタシ、ミンナ。

 魔法使いライターやってる」

 

 

魔女(女王様)
「まぁ~丁寧な自己紹介ありがとう……

 それでは…良きに計らえ」

 

ミンナ
「いや、自分ちだから
 言われなくても良きに計らうけどさ。

 ていうか、あんたの自己紹介まだじゃね?

 誰?ここで何してんの?」

 

魔女(女王様)
「そ、そうねぇ…
 リンゴ屋さんかなぁ…」

 

ミンナ
「かなぁ…じゃねぇし。ホントは何者なのよ。

 全身真っ黒の歳いったおばさんが

 自分ちのドアの前でウロチョロしてたら
 誰だって気持ち悪いでしょ?」

 

魔女(女王様)
「おぉ、ぉばおばおば!!!
 ぶぶぶ、無礼者!!!!!」

 

ミンナ
「いや、無礼者はどっちよ。

 名乗りもせずに、いちいち言葉遣い偉そうだし。

 そんな感じだとあなた彼氏もいないでしょ?

 だめよ~女は40過ぎてから
 本当のエロに目覚めるんだから」

 

魔女(女王様)
「キィィィィィ~~~~!!!
 も、もういい帰る!!!!!

 知るか!こんなもの!!!!」

 

痛いところを突かれ過ぎた
女王様は怒りのあまりリンゴを投げ捨て
お城へとさっさと帰ってしまった。

 

ミンナ
「なんだアイツ、、、はぁ~やれやれ。

 こういう時こそね、あれやっときましょうね。


 うーん……

 クォンタム・ヴァジャイナ!!!

 

 

 

 

お城と森の途中の道で
一瞬ポウッと大きな光の柱が見えた。

 

 

ミンナ
「はい、これで大丈夫でせう」

 

それから…10年の歳月が流れた。

 


お城では、
白雪姫と王子様の結婚式が
盛大に開かれた。

 


その姿を見つめる
女王様の目はとてもやさしく
かつて毒リンゴを作った魔女とは思えない程、

柔らかな表情であり
幸せと艶に満ちていたそうな。

 


めでたし、めでたし。

 

※この幻想ストーリーはフィクションです。


わたくしのライティング師匠
岡田鉄平氏の作品です

 

【幻想プロフィール】

ミンナ(でぐちみなこ)

堕落とエロスを熟成させ続けたため、
一般社会になじめなくなった魔法使い。

念ずるだけで周囲の干物マダムが
美熟女になる秘儀「クォンタム・ヴァジャイナ」を
人里離れた山間でこっそりと発動させている。

1日2回以上発動させるとその反動で
自らがシラスのようにやせ細るのだが、
計算が苦手なため、たまにやってしまう。

趣味は精霊相手の弾き語り。

「エクスタッスィ!!」の掛け声で
大地の精霊ノームを呼び寄せると
ウクレレ片手に自ら作詞作曲した
「200年後もビバエロマダム」を歌い散らかしている。


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